人間関係を壊すのに一番簡単な方法

基本的に、借金はしないに越したことはないと思います。車を購入する、住宅を購入すると言った場合にはローンを利用せざるを得ませんが、遊ぶ金が欲しい・無駄遣いしてしまったからと言って安易にお金を借りることは良くないと思います。万が一、「借りて凌ぐ」という感覚が定着してしまうと、いつか大きなトラブルが起きる可能性も高くなってしまうし、友達を無くしてしまうこともあると思います。

私自身、以前は借金体質でしたが結果として何人か付き合いが無くなってしまった友人がいます。借りて返さないのは言語道断ですが、確実に返済していたとしても状況的に人は離れて行ってしまいます。十分に覚悟して借金をする選択をした方が良いと思います。

駆りたくはないけど、しかたがない時もある

私は以前、お金を金融業者から借りまくり困ったことがあって、やっと返済が終わって以来、もう二度とお金を借りないと心に決めていましたが、つい最近、妻のおとうさんが重い病気にかかり

入院してしましました。私と同様、妻の親戚もお金の余裕がなくて結局は私達夫婦がまたお金を借りてしまうことに・・・。

妻のお父さんのこと、仕方がないと自分に言い聞かせつつも、またもとの借金生活に戻ってしまったあせりに似た感情がこみ上げてきます。

なかなかうまく行きません。人生とはつらいものですね。

返済が大変

以前付き合っていた恋人にお金をかりたことがあります。仕事が入らなくて携帯料金などが払えず、連絡がとれないと困るという理由からです。当時消費者金融のカードをもっていて、そちらで借りたほうが気楽だったのですが、やめた方がよいといいというのに無理やりかしてきました。その時は助かったし感謝していましたが、色々ありその彼氏と別れたいと思いました。でもすぐにかえせないし、別れるといったらかえしてといわれそうでいえませんでした。しばらくたちやっぱり我慢できないので、別れを切り出したところ、相手がキレて今すぐ返せといってきました。すぐには無理といったら家までとりにくるといわれ、結局消費者金融でかりてかえしました。なるべくひとからおかねはかりないようにしようとそれからおもいました。